持ち物に工夫を!シャンプーや機内用の水はどうする?

シャンプーや化粧品の工夫

宿泊をする旅行では、現地でお風呂に入ったり、朝に化粧をしたりします。ですからそれらの道具が必要です。日本であれば、石鹸やシャンプーは備え付けてあるかもしれません。でも、必ずしもそれが自分の体に合うとは限りません。海外も同様で、どんな成分が入っているかわからないものを使うのは不安でしょう。化粧品は自分で持って行くしかありません。この時には持って行くときの工夫があります。まずはストローを用意します。そしてその中に1回分のシャンプーなどの液体を入れます。予め先の方を熱で加熱して閉じておき、入れ終わったらもう一方も同様に閉じます。ボトルなどで持って行くよりも簡単に持って行けます。それを日数分用意します。中身を記入するのを忘れないようにしましょう。

機内で飲むための飲料水の用意

海外旅行なら必ず飛行機を利用します。かなり長い時間のフライトもあるので、その時の問題解決をしないといけません。飛行機はかなり上空を飛ぶので、機内の湿度はかなり低くなります。温度は適温ですが、湿度の調節はしてくれません。のどが渇きやすいですし、血液もドロドロになってしまうので、水分補給ができるように水を持ち込む必要があります。ただ、普通に持ち込もうとすると、セキュリティチェックで引っかかります。一定量の水分の持ち込みが禁止されているからです。そこでからのペットボトルを用意しておきます。空なのでチェックにひっかかりません。その後に水道などでペットボトルに水を入れてそれを持ち込みます。乾燥に耐えられるようになります。